なんだかんだ言っても「秋」っぽい

2019.10.3 なごや朝顔とシクラメンのツーショット

今年4月にU先生が丹精した「名古屋朝顔」の種を分けていただいた。それはそれは、美しい花をいくつも魅せてくれました。蒔く時期も遅かったのですが、早咲きした「シクラメン」と被ってしまいました。夏と冬の花、2で割れば秋!

熟成ワインをいただく

秋の夜長、古いアルバムを開いて、年代物のワインのように“熟成された写真”を楽しんでみてはいかがですか。今は亡き母のかなり傷んだアルバムを手に取ると、ポトリと袋が落ちた。袋の中には母が生きた昭和の時代とは明らかに違う。明治?正装した老若男女。男性は紋付袴、女性は五つ紋留袖か、髪は日本髪。胸に筥迫を入れているのは花嫁か?これから婚礼のため実家を出る、水入らずの最後の写真となる。両側が両親でその反対側、父の横に座している女人は花嫁の未婚の姉妹とみる、留袖ではないからだ。楽しい、物語が観えてくる・・・。

 

傘がない、防水の効かないレインコート

8月15日、朝からしらび平、千畳敷より乗越浄土まで1時間の予定で登山開始。しかし、途中からガスがかかり、霧雨状態に風も加わり、宝剣山荘にたどり着くのが目標となりました。横殴りの雨の中を進みながら山荘に着いたときには、ずぶ濡れでした。夏の山を舐めていたところがあります。帰りの車の中で井上陽水の「傘がない」を思いだして、思わず口ずさんでいました♫ 下界では我が国の球児たちが投げている。けれども、問題は今日の雨~傘がない♪行かなくちゃ~山の小屋へ行かなくちゃ~♪山の小屋へ行かなくちゃ~傘がない~♪ ※繰り返し

アイモ

アイモ堂の「アイモ」はどういう意味ですかとよく問われます。もともとはアメリカのベル&ハウエル社の撮影機で35mmフイルムの映画用の携帯小型カメラです。ニュース映画の撮影に使われていました。映画館の中で始まる前に新聞社のニュース映画が上映されていました。テレビ局でもビデオのENGカメラが登場するまでは現役で活躍していました。今でも老練なカメラマンはアイモと聞くと懐かしく感じると思います。「アイモを回す」はニュース映像を撮ることの意味です。有名な処では“アイモの旅”が紀行映画として本編が始まる前によく上映されていました。今でこそどういう意味ですかという方がおみえですが、当時は報道関係者でアイモと言って通じなければ、闇でやっている人間だと判断されました。