知らないと損!

カメラのバッテリーの正しい保管方法

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、行楽日和の日々を「巣ごもりで」耐えてきた。緊急事態宣言が解除され「久しぶりに、写真でも撮ってみるか」とカメラを手に取ってみるが、「バッテリーを充電して入れてもシャッターがきれない」と当店にも数件の相談があった。 一件は昨年の春、桜を撮って以来、全く、カメラを触ることもなかったと言うのだ。
いずれも、バッテリーに膨らみが見られる。つまり、保管方法を間違えてしまったため劣化してしまっているようである。

電池を保管するポイント3つ(CANON IMAGE GATEWAYより)

①使わない時は、カメラから抜いて保管する。②保管時のベストな充電量は、30%~50% ③冷暗所(15℃程度)で保管するのが良い

バッテリーを数か月以上使わない場合は、カメラから抜いて保護カバーを付けて保管します。保管場所は、極端に暑い、寒い場所を避けること。バッテリーが劣化する原因になります。バッテリーは使わなくても自然放電により少しづつ容量が少なくなっていきます。完全放電(0%)のままカメラに入れっぱなしにすると、劣化の原因に。容量0%になってしまわないように注意!半年に1度を目安に、30%~50%まで充電しましょう。

— お知らせ ―

いつもご利用いただき有難うございます。愛知県の緊急事態宣言が解除されました。まだ新型コロナウイルスの終息は先が見えませんが、店頭での営業を再開致します。ご来店の皆様が安心していただけるよう店舗の除菌消毒・換気に努めてまいります。

何卒よろしくお願い申し上げます。